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ラクビは口コミが悪いから効果は嘘?惑わされずどのように使用するかが大切




ラクビの口コミを見ると、良い口コミはやらせのように思えてしまうが、悪い口コミは信憑性がありそうな気もする。

ラクビの購入を検討している人にとって、ネットの口コミは余計迷いを生じさせることもあります。
  1. ラクビの良い口コミ、悪い口コミは参考程度に。効果ある・なしに個人差があるのが当然な理由
  2. ラクビをどのように使用するかがもっとも大切

ラクビの口コミは悪いから効果は嘘?効果があるなしには個人差も

楽天やアマゾンなどの通販サイト、また有名口コミサイトには、ラクビを使用した人がレビューを投稿していますが、総合的に見ると、悪い口コミが目立つような気がします。

中には「ラクビの宣伝広告は嘘の効果をうたっている」とか、「効果がなかった、販売会社は信用できない」など、批判的な投稿もあったりします。
ラクビは効果は嘘という噂をする女性
このようなネット上の悪い口コミの多さは、ラクビに限らずどのような商品にも共通する傾向です。

しかし、ラクビの効果ある・なしには個人差があるのは事実でしょう。

ヒトの腸内フローラは100人いれば100通りの構成で、まったく同一同型の腸内フローラを持った人などこの世に存在しないからです。

また、ヒトの腸内フローラは、これまでの生活環境や食生活、遺伝なども大きく影響しています。

とりわけ、生後10ヶ月以内の期間は、ヒトの腸内環境の構成に多大に影響します。

この期間中に、除菌スプレーや抗菌グッズなどを駆使し、赤ちゃんから菌を遠ざけてしまうと赤ちゃんの腸は菌に触れる機会が減り、腸内菌が少なく弱い腸内フローラになってしまいます。

これまでの食生活もしかり。

後述でも詳しく説明しますが、グルテンの多い食生活や残存農薬野菜や加工食品、添加物の多い食生活は、腸内フローラの働きを驚くほど低下させてしまいます。
こうして例をあげればキリがないのですが、要するに、人それぞれ腸内環境の条件が違うため、同じようにラクビを使用したとしても効果の出かたには個人差があるわけです。


ラクビは腸内フローラの働きを良くする万能薬ではありませんが、上手に使用すれば効果が出る可能性があります。

ラクビの使用と合わせておすすめしたいお酢の利用

ラクビを上手に使用する。

これには、ラクビの「立ち位置」を正しく理解することが必要です。

つまり、ラクビを飲んでいれば、こちらが何もしなくても自動的に腸内フローラの働きを良くしてくれるだろうという考えを捨てることです。

ラクビには、腸内菌のエサとなる栄養や、腸内で短鎖脂肪酸が作られるのをフォローする栄養が濃縮されていますが、痩せ薬や美肌薬などではありません。
ようするに、ラクビは私たち自身が腸内フローラの改善に取り組むときのフォロー役であり、このときに初めて効果が発揮されるわけです。


ラクビは私たちが腸内フローラの働きを悪くする生活を送っていると効果がありませんが、腸内フローラの働きを良くするものと併用すると効果が発揮されます。

おすすめなのは、お酢

健康をテーマにしたある人気番組で、腸内フローラの改善には、お酢+キャベツの組み合わせが良いと紹介されていましたが、お酢はとても腸内フローラの改善に効果的です。
酢キャベツ
お酢には、必須アミノ酸とクエン酸がとても豊富です。

まず必須アミノ酸についてですが、これはヒトの体内では作ることができないアミノ酸のことで、必須アミノ酸は腸内の善玉菌の繁殖を促すという働きがあります。

また、クエン酸については、血行を良くして体温を上げ、腸の動きを良くする作用があります。

しかも、お酢はそれ自体が酢酸なので、腸内フローラの働きを良くする「短鎖脂肪酸」になるのです。

こうしたところに、ラクビのフォローが加わったら成功率が大きくアップするのは言うまでもありません。

ラクビを使用するならこの機会に食生活の改善にもチャレンジ!

ラクビを上手に働かせるためには、糖質を抑え、食物繊維を多く摂る食生活が欠かせません。

糖質に偏った、食物繊維の少ない食生活は腸内フローラの働きを悪くしてしまいます。

糖質が多いものばかり食べていると、悪玉菌が繁殖しやすくなってしまいますし、糖質の中に含まれる「グルテン(小麦食品に多い)」は腸壁の粘膜を破壊し、腸を弱らせてしまいます。
小麦に含まれるグルテン
症状がひどくなると、腸内に微小の穴が空く「腸もれ」を引き起こすのですが、こうなるとラクビを使用しても、腸の穴から成分が漏れ出してしまうので効果がありません。

食物繊維を豊富に含んだ野菜を多く摂ることも、とても大切。

食物繊維は腸内菌のエサになりますし、すぐに吸収されずに腸内に比較的長時間どどまり、短鎖脂肪酸の材料となる栄養を小出しするので、腸内環境の改善には必要不可欠です。
キャベツ
近年は菓子パンやサンドイッチなど、手軽に食事を済ませることができるものが増えているせいで、日本人の食物繊維摂取量は戦前の3分の1まで減少してしまいました。

糖質が多く食物繊維が少ない食事に依存している私たちは、そもそも腸内フローラの働きが弱いと考えられます。

このような食生活の改善なしには、腸内フローラの改善は見込めません。

ですから、ラクビの使用とともに食生活を見直すことも、効果を実感するためにとても重要なのです。