タイトル

「副業で稼ぐ」ネットビジネス初心者におすすめしたい3つの戦略パターン




副業でネットビジネス始めてみようと考える人はとても多いですよね。

ネットビジネスはパソコン1台あれば在宅でもできますし、肉体労働ではないですから、副業で体力を使い果たして本業に支障が出ることはまずありません。

しかし、ネットビジネスは実際やってみると難しいです。

ですから、これからネットで稼ごうと思っているのであれば、これまでのネットビジネスの歴史を学んで、戦略をしっかり立てた上でのぞむことをおすすめします

ネットビジネス戦略を立てる上で外せない重要ポイント

ネット上でどのようなビジネスを展開するにせよ、その手法に関係なく共通するのは、どこかの企業が作ったプラットホーム上でしかビジネス展開できないということです。

わかりやすく、今回はgoogleを例にしてお話ししたいと思います。

googleは検索エンジンやYouTubeなどのプラットホームを運営していて、世界中の人々が無料で使える形になっています。

世界中の人々はこのように思うでしょう。

「こんな素晴らしいサービスを無料で提供してくれて、googleはなんて親切で人々の役に立っている企業なんだ」と。
インターネットを利用する人たち
しかし、よく考えてほしいのです。
googleはいち企業であって、慈善団体ではありません。当然「金儲け」をするために存在しているのです。


ご奉仕で人の役に立つものを作ったり運営しているわけではないのです。

間違いなく、今やっていることにうまみがなくなれば、googleは現状の事業からあっさり撤退するでしょう。

ようするに、ネットビジネスは利用するプラットホームの運営者の都合に振り回されるビジネスというわけです。

まず、この実情を「センターピン」として捉えておくことが正しい戦略を立てる上でのポイントになります。

過去のネットビジネスの歴史を振り返ると取るべき戦略の本質が見えてくる

先にも述べたように、ネットビジネスは利用するプラットホームの運営者の都合に振り回されるわけですが、ここで過去の事例を見てみましょう。

例えば、SEOです。
SEOとは、検索エンジンで上位を取るための施策なのですが、2017年くらいまでは、上位表示させたい自身のwebサイトのURLを他のサイトや無料ブログに張り付けたり、webサイトのページ数をやみくもに増やしていれば、ある程度検索上位表示は可能でした。
ようするに、比較的簡単に検索エンジン上に自分のwebサイトを上位表示できたため、たくさんのアクセスを獲得でき、アフィリエイト(広告収入)収入を得ることができたのです。

ですから、儲かるとふんで、一般の人たちがこぞってSEOアフィリエイトに参入してきたわけです。
アフィリエイター
また、色々な企業も自社サイトをgoogleの検索エンジンに上位表示させることによって、自社製品をネット上で宣伝・販売できるようになってきました。

そうこうしているうちに、検索エンジン上に無数のwebサイトが軒並み連なるようになりボリュームが増え、充実してくるわけで、検索ユーザーも増えてくる。

ようするに、利用者が爆発的に増えていくわけです。

しかし、googleはアフィリエイターや他の企業を稼がせるために、検索エンジンを運営しているわけではないです。

利用者が増えて、ある程度成熟した現在、googleは検索エンジンのシステムをガラッと変更し、自社が儲かるコンテンツを上位に表示させるようになってきました。

これは同時に、検索エンジン上で蔓延する不正の排除も兼ねています。

例えば、以前であれば、「●●求人」と検索すると、googleではない他の企業が運営するサイトが検索上位に出てきたのですが、
今はgoogleの自社コンテンツである「google for jobs」が提供するコンテンツが上位表示するようになっています。

つまり、ある程度市場が成熟してきたところで、googleは動き出し、ここぞとばかりに利益を獲りにいくのです。

ですから、アフィリエイターやサイトを運営するさまざまな企業は、ある意味、市場を盛り上げるための「養分」だったとも言えるわけです。

それに加え、市場が盛り上がってくると当然、不正も出てきますから、システムをガラッと変えることで、検索上にはびこる不正も排除でき、googleは利益と検索市場の信頼性の両方を同時に確保できるということになります。

ビジネス戦略としては、かなりうまいと思いませんか?

このように、過去の事例から垣間見えるgoogleの戦略を学んだ上で、我々はビジネスの戦略を立てていく必要があるわけです。

副業ビジネスとして今人気のYouTube、今後どうなる?

前項でお話ししたことは、現在、YouTubeに起こりつつあると思います。
YouTube
YouTubeはgoogleが運営するプラットホーム。

googleはYouTube上に動画をアップする一般の人、あるいは企業に対して、条件付きで広告収入が得られる仕組みにしています。

それにより、これまでたくさんのユーチューバーが生まれ、人によっては年間億単位の収益を得てきました。

しかし、先にも述べたように、googleは自社の金儲けのためにこのようなプラットホームを運営しているわけです。
マナーの悪いユーチューバーや、低品質な動画の収益を取り消すことで、YouTube上から不正を排除して信頼性の確保を狙うとともに、自社の提供するコンテンツ(有料の動画)などを出してきています。
ようするに、ユーザーが増えてYouTube市場が盛り上がってきたので、さぁ!と言わんばかりに今、利益を獲りにきているのです。

副業でおこなうネットビジネスで成果を出すために取るべき3つの戦略パターン

これまでのことを踏まえると、必然的に、取るべき戦略は3択に絞られるのではないかと私は考えています。

撤退前提で短期間で稼ぎ切る戦略をとる

これは、いち早く新しいプラットホームに参入し、色々な規制や制限が敷かれる前に稼ぎ切ること。

ユーチューバーの中には、今では禁止されている動画を規制が敷かれる前に多数アップし、大金を得た人もたくさんいるようです。

新しいプラットホームができるたびに新規参入と撤退を繰り返して稼ぎまわる。これもこれで戦略として有効だと思います。

安全策を取って細く長くビジネスを展開する

先ほどとは真逆で、プラットホームの運営側の本心を見極めながら上手に波に乗っていくという戦略です。

例えば、今後googleはどういう検索エンジンに発展させたいのか?googleはYouTubeを今後どういう動画サイトにしていきたいのか。

その本質的な部分を常にリサーチして、無理に攻めずに当たりさわりなく稼いでいくという感じです。

両方の戦略を同時進行していく

切り替えが難しいかしいかもしれませんが、両方の戦略をとっていく方法も上手な戦略方法だと思います。

タイプの異なる自身のメディアを複数展開し、臨機応変に進めていくというわけです。

この場合、気持ちの切り替えも必要ですし、器用さが求められますが、収益面では一番期待できる戦略です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?副業が当たり前の時代になってきており、ネットビジネスの人気が今後もどんどん高まっていくと思います。

ほとんどの人は何の戦略も持たないまま、ネットビジネスに参入してきます。

ですから、しっかりと戦略をもって望めば、ライバルを一歩リードできるわけです。ぜひ頑張っていきましょう!